21. IT

Google CloudでVMインスタンスにリモートデスクトップ接続を行う

Google Cloudプロフェッショナルデータエンジニアの絹田です。Google CloudでVMインスタンスにリモートデスクトップ接続を行う方法を紹介します。一旦セキュリティは度外視で接続できようにすることにスコープを絞ります。

メインPCとして高性能なマシンを使いたいと思って試したのですが、正直使い物にならなかったです。

インスタンスを作成する

Compute Engineからインスタンスを作成します。

リージョンは東京でマシン構成は適当に選択します。ブートディスクは、OSはUbuntu、バージョンは20.04(X86/64)を選択します。

ファイアウォールは、HTTPトラフィックとHTTPSトラフィックを許可します(試すだけなので。)

インスタンスに必要なパッケージをいれる

VMの起動後、ターミナルに接続します。gcloudコマンドを表示、から「cloud shellで実行」をえらんでください。

gcloud compute ssh --zone "asia-northeast1-b" "instance-1"  --project "hello-np"

このような画面が出るはずです。

あとはコマンドからパッケージをインストールします。

sudo apt update
sudo apt install gnome-core
sudo apt install xrdp

リモート接続用のユーザ追加を行います。sudo の権限もつけます。

sudo adduser [ユーザ名]
sudo gpasswd -a [ユーザ名] sudo

Xウィンドウをどのユーザでも起動できるようにする
sudo vim /etc/X11/Xwrapper.config

allowed_user=anybody

クライアントにクライアントアプリを入れて接続する

通常のVNCクライアントソフトで接続します。IpadならRDClientで接続できました。

感想

おそ。

データサイエンティスト
絹田 雅
アーナンダよ、あなたはカピラヴァットゥのサキャ族の人たちに、修学すべき人(有学)の修学と実践について説明しなさい。わたしは背中が疲れました。背中を伸ばそう。 マハーナーマよ、ここに貴い弟子は戒をそなえ、感覚器官の門を防御し、食事の適量を知り、覚醒しており、七つの正しい教えをそなえており、明瞭なこころに依存し、現世で安楽に過ごす、明瞭なこころに依存する四段階からなる瞑想(四禅)を希求し、容易に得て、困難なく得ます。
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